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人生の目的は「陽気ぐらし」であると天理教の教祖はお示しくださっています。明るく健康で幸せな生活を誰でも望んでいますが、現実は誰でも大きな悩みをもって生きています。しかし、悩みは語り合うことによって見方や考え方が変わってきます。
私達と一緒に語り合いませんか?きっと新しい発見ができます。

 彩の西分教会では、毎月8日月次祭前日をにをいがけディとして、皆様にパンフレットをお届けしています。そのいくつかをこのページでご紹介いたします。
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明るい家庭を築く
好き・嫌い

先生を大好きになると、勉強がとてもよく頭に入ります。先生をバカにしていると、勉強は面白くなくなります。
 仕事を大好きになると,仕事がうまくなり,仕事に恵まれます。仕事をバカにしていると、ストレスがかかり疲れが大きくなります。
 社長を大好きになると,社長から大切にされ出世します。社長をバカにしていると,やがて首になります。
 友達を大好きになると,友達と親しくなっていきます。友達をバカにしていると、縁が切れて寂しい人生になります。
 親を大好きになると,親はその子がかわいくて仕方がありません。親をバカにしていると世間からバカにされる人間になります。
 神様を大好きになると,運が良くなります。神様をバカにしていると、努力しても実りません。

−天理教同友社パンフレットより−
天からの手紙

自分の中のマイナスをプラスに転じ、跳躍するチャンス、それが病気、あるいは事情とみてはどうでしょう。
 たとえば病気。体のどこに原因があり、どうやんでいるのかを突き止め処方するのが、医者の役目。同時に自らは、どこかに無理があり、生き方・考え方にひずみがあったに違いないと顧み事も根本治癒には大切です。
 病気や事情は,天からの手紙,読むのは自分。そして天理教が、しばしば、その手助けをして差し上げる立場にあるのです。

           
何程物沢山あったて、心に掛りて楽しみあらせん。
神の言葉:おさしづ=明治34・7・15

どれほど金や物に恵まれていても,心配事や悩み事があっては,人生楽しいどころではない、の意。
特に対人関係にあって,良いことならウキウキしますが,煩わしいことなら,足も重たく、ついつい後回しにしてしまいがちです。タイミングも無視できませんが、何はさておき、気にかけることからまず片付けるように心し、努力したいものです。「心にかけることがあれば、陽気とは言えん」とも言われます。